資格トップページ>PMC(プロジェクトマネジメントコーディネータ)
| PMC(プロジェクトマネジメントコーディネータ)受験について | |
|---|---|
| 資格名 | PMC(プロジェクトマネジメントコーディネータ) |
| 取得機関の目安 | 1ヶ月〜 |
| 受験経費詳細 | 受験料は20.000円となり、受験資格を得るために受ける講習会の受講料は協会主催のもので100.000円程度必要です。 |
| 試験時期 | 月1回 |
| 試験時期詳細 | 試験は毎月土日のどちらかに実施されており、2007年度は4月14日、5月26日、6月10日、7月28日、9月1日、10月20日、12月22日に行なわれ、2008年度は2月16日、3月29日に実施されます。 |
| 受験可能な場所 | 東京、名古屋、大阪、福岡で実施されますが、日程により試験地は異なり、試験日に2会場で行なわれます。 |
| 合格率 | 48.20% |
| 資格がスタートした時期 | 1999年 |
| 累計合格者 | 2.014名 |
| 主催団体 | 特定非営利活動法人日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ) |
| 住所 | 東京都港区西新橋1丁目4番6号 CYDビル 03-3539-3022 |
| 資格難易度 | 3 |
| 受験資格 | 学歴、年齢、性別、実務経験は問われませんが、24時間以上のPMC講習受講者またはPMS受講者に限ります。 |
| 受験内容 | |
| ※筆記試験で、75問の問題を四肢択一方式にて行ないます。 ※P2M(プロジェクトおよびプロジェクトマネジメント)に関する基礎知識が出題されます。 【P2M概論】 @エントリー概論、Aプロジェクトマネジメント概論、Bプログラムマネジメント概論 【個別マネジメント】 @プロジェクト組織マネジメント、Aプロジェクト目標マネジメント、Bプロジェクト資源マネジメント、Cリスクマネジメント、D関係性マネジメント、Eコミュニケーションマネジメント |
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| PMC(プロジェクトマネジメントコーディネータ)資格タイプ | |||
|---|---|---|---|
| 財務会計金融 | 経営労務 | ビジネススキル | 知的財産 |
| - | ○ | ○ | - |
| 法律 | パソコン | 不動産 | 医療福祉 |
| - | - | - | - |
| ファッション | フラワー・ペット | 技術 | 趣味 |
| - | - | - | - |
| 語学 | マスコミ | 国家公務員 | その他 |
| - | - | - | - |
| 36を取ると出来る仕事 |
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| PMC(プロジェクトマネジメントコーディネータ)就職先 |
| 家電メーカー、機械メーカー、コンピュータメーカー、情報通信会社、ソフトウェアメーカーなど キヤノン株式会社、株式会社旭情報サービス、ネクサート株式会社、株式会社アドヴァンスト ソフト エンジニアリング、富士通サポートアンドサービス、日立ビジネスソリューション株式会社、株式会社日立製作所、NTTデータソリューション株式会社など |
| 商品企画・開発 |
| ソフトウェア関連の場合、市場および技術動向、競合製品などを分析し、市場ニーズにピッタリ合うソフトウエア商品を開発するための戦略を練る仕事です。技術的な開発は、その開発コンセプトをもとに開発担当部門が執り行います。 |
| システムエンジニア |
| ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事です。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされます。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になるでしょう。 |
| 企業においてプロジェクトの目的を明確にし、期間や予算などの条件に従って工程を組み立て、管理する技術を評価する試験で、国際競争で勝ち残っていくために有効であると急速に普及しており、欧米では最も人気の高い資格の一つです。プロジェクトマネジメントの資格はPMC(プロジェクトマネジメント・コンサルティング)→PMS(プロジェクトマネジメント・スペシャリスト)→PMR(プロジェクトマネジメント・レジスタード)→PMA(プロジェクトマネジメント・アーキテクト)の4段階あり、PMCを受験するには基礎知識取得のために24時間以上の講習受講修了が条件で、日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)認定教育機関が実施している研修で条件を満たすことができます。PMC資格はP2M資格制度の中で実際のプロジェクトの計画・遂行段階を試験範囲としており、プロジェクト遂行実務に求められる内容が出題されます。現代のプロジェクトマネジメントに対するニーズは建設からIT/SEシステム、ソフトウェア、ODA事業、製品開発、事業開発、事業再生などに拡大しており、業種を問わず一般業務でも効果的に活躍できます。あらゆる分野の事業責任者、組織内の管理者などが受験しています。 |
| PMC(プロジェクトマネジメントコーディネータ)の特徴 |
|---|
| プロジェクトマネジメント講習会 |
| P2Mに基づくプロジェクトマネジメントの計画・遂行に必要な基礎的概念・知識、管理技術を幅広く体系的に習得するための講習会で、プロジェクト実務者およびプロジェクトマネージャー候補者、マネジメント手法・技術の基礎を習得し仕事の効率を高めたい方、PMC資格試験を受験する方、プロジェクトマネジメントに関心がある方のために開催しています。講習会は4日間行われ、定員制となります。この他に、PMAJ認定教育機関であるアイ・シーネットなどで、PMC資格試験の受験資格として認められているPMC研修を行っています。 |
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